元銀行員が即日キャッシングに強い、おすすめの会社を紹介します!

キャッシング即日ガイド

今日中にお金を借りたい!
急いでお金を用意しないと!



急にお金がピンチになった人は少なくないはずです。

そんな時に便利なのが「即日融資」(=即日キャッシング)ですが、選ぶ会社を間違えると、当日中にお金を借りられない!なんてことになりかねません。

以下では、おすすめのキャッシング即日に強い会社を紹介します。



【元銀行員が選ぶ!】キャッシング即日に強い会社、おすすめランキング

プロミス
プロミス
知名度抜群の大手、プロミスの「WEB完結」ならネット完結での即日融資も対応可能です。大手銀行を振替口座にすること、平日14時までには契約を完了させることが条件です。

ネット(スマホ)で申し込み後に自動契約機まで行ける方は、20時の申し込みでも即日キャッシングに対応しています。
金利 借り入れ限度額 アピールポイント
4.5%~17.8% 500万円 30日間の無利息サービス※
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※対象金融機関は200行以上あります。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
SMBCモビット
三井住友銀行グループのSMBCモビットです。「WEB完結申込」を使えば、お勤め先確認の際に電話確認なしで、来店不要でスマホ取引だけでキャッシングも可能です。ネット完結の即日融資のためには、平日14時までの申し込みが必要です。

21時までに審査に通過していれば、「スマホATM取引」を使うことで即日融資も可能です。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
金利 借り入れ限度額 アピールポイント
3.0%~18.0% 800万円 勤務先への電話連絡なし可
アコム
CMでおなじみの、三菱UFJフィナンシャル・グループのキャッシング会社です。申し込みから最短1時間での借入が可能で、お店に行かなくてもネット上での即日キャッシングも可能です。

当日借入のネット送金に対応している銀行の数も多く、即日キャッシングに最も強い会社の一つと言えます。
金利 借り入れ限度額 アピールポイント
3.0%~18.0% 800万円 30日間無利息キャンペーン
アイフル
アイフル
CMでもおなじみのアイフルです。審査時間は最短で30分、申込みをしてから最短1時間での即日融資も可能です。早い時間帯に申し込めば、ネットだけで取引完了も可能です。手続きもシンプルですし、使い勝手のよい会社ですね。

※お申し込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
金利 借り入れ限度額 アピールポイント
4.5%~18.0% 500万円 30日間の無利息サービス

即日キャッシングにありがちな質問

以下では、即日キャッシングにありがちな質問を挙げてみました。

気になる質問をクリックして下さい。


来店不要(=スマホ完結)で即日キャッシングをするなら

お金はすぐに借りたいけど、店舗や自動契約機までは行きたくない、という方もいると思います。

そんな方は、スマホ完結型の取引に対応した会社を選ぶとよいでしょう。ネットやスマホを使えば、申し込みからキャッシングまでできます。


下の表は、スマホ完結で即日キャッシングできるサービスのうち、上位に来る会社の一覧リストです。

スマホ完結の条件 締め切り時間 完全スマホ完結
プロミス ・特定の銀行を振替口座にすること
・「WEB完結」を利用する
平日14時までの契約完了
SMBCモビット ・特定の銀行を振替口座にすること
・「WEB完結申込」を利用する
平日14時までの申し込み
アコム ・特定の銀行口座を利用すること
・電話で送金依頼をすること
平日17時までの申し込み ×
アイフル ・電話で送金依頼をすること
・送金依頼は平日14時10分までに
平日13時までの申し込み ×

まず、注意してもらいたいのが、各社によって「締め切り時間」が違うことです。

たとえばプロミスですと、ネット完結で即日キャッシングするには、平日14時までに契約を完了させる必要があります。


どの会社でも申し込み自体は24時間受け付けているのですが、銀行振り込みは平日15時以降は対応していません。ですので、審査・契約・キャッシング(振込み)までを当日で済ませようと思うなら、より早い時間帯に申し込む必要があります。

「スマホ完結の条件」欄には、各社の条件を記載しています。

即日振込のためには、特定の銀行を振替口座に指定する必要があります。各社によって対応する銀行は違いますが、一番多くの銀行に対応しているのがプロミスです。

アコム・アイフルは郵便物の受け取りが必要

表の3列目の「完全スマホ完結」とは、キャッシング後のカードや契約書類の受け取りが必要かを示しています。

プロミス、SMBCモビットは、カードや契約書類の受け取りがありません(あとで依頼すれば、貰うこともできます)。書類の受け取りが面倒な方には、より便利なサービスと言えます。

スマホ完結のキャッシングは便利ですけど、即日で借りるための条件は少し厳しいです。

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ネット完結で行う即日キャッシングのメリット・デメリット


(平日)遅い時間の申し込みで即日融資を受けたいなら



即日キャッシングをしたいけど、平日申し込み時間が遅くなる場合はどうすればよいでしょうか?

以下では、即日キャッシングを受けるための各社の申し込みの締め切り時間を表にしています。

申し込み・契約の条件 締め切り時間
プロミス ・ネット申し込み後、自動契約機で契約完了
・カードの受け取りは22時までに(一部21時まで)
20時申し込み
SMBCモビット ・ネット申し込み後、自動契約機で契約完了
・カードの受け取りは21時までに
19時申し込み
アコム ・ネット申し込み後、自動契約機に行く
・遅くとも21時までに契約機に行くこと
20時申し込み


平日の遅い時間の申し込みで即日融資を受けたいと思うなら、自動契約機に行く必要が出てきます

最初にスマホ(ネット)で申し込みをして、必要書類を提出し、借り入れ審査を受けます。審査に通過後、自動契約機まで行って契約し、ローンカードと契約書類を受け取ります。ローンカードがあれば、その場でキャッシングが可能です。


表にもある通り、「スマホ完結」に較べて遅い時間の申し込みでも、即日キャッシングが可能です。

注意点としては、自動契約機の時間が(会社によって違いますが)21~22時までしか営業してないので、それまでに自動契約機に行く必要があることです。間に合わなければ、(たとえ審査に通過していても)契約・キャッシングは翌日になります。

自動契約機まで行けるなら、平日遅い時間の申し込みでも、即日キャッシングにも対応しています。

<関連記事>
即日融資キャッシングの流れを教えて!


土日祝日に当日融資を受けたいなら

土日祝日に急なお金を借りたい!という場合、より遅くまで対応してくれる会社はどこでしょうか?

以下が、土日祝日の即日キャッシングに強い会社の、条件一覧です。

申し込み・契約の条件 締め切り時間
プロミス ・ネット申し込み後、自動契約機で契約完了
・カードの受け取りは22時までに(一部21時まで)
20時申し込み
SMBCモビット ・ネット申し込み後、自動契約機で契約完了
・カードの受け取りは21時までに
19時申し込み
アコム ・ネット申し込み後、自動契約機に行く
・遅くとも21時までに契約機に行くこと
20時申し込み


お気づきの方もいるかもしれませんが、こちらは先ほどの「遅い時間の申し込み」と大きな違いはありません。

実は、土日祝日でも自動契約機まで行くなら、ある程度遅い時間の申し込みでも即日キャッシングに対応できる会社が多いのです。

勤務先が在籍確認の対応できるか確認すること

土日祝日の即日キャッシングで注意すべき点は、在籍確認に対応できるかです。勤務先が飲食店なら土日祝日でも問題ないでしょうが、一般の事務会社ですと休日は会社が開いていないことは珍しくありません。

勤務先に電話が来ても誰も電話に出る人がいなければ、その日のうちに審査に通過することはありません。

土日祝日に当日融資を受けたい方は、ご自分の勤務先が休日でも在籍確認に対応できるか事前に確認しておくとよいでしょう。

勤務先が土日・祝日でも在籍確認の電話に対応できるか、事前に確認しておきましょう。

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土日祝日の即日キャッシングにおすすめの会社は?


消費者金融 vs 銀行カードローン、どっちがいい?



上では消費者金融が便利なサービスであることを説明してきましたが、同じキャッシングサービスに銀行カードローンもあります。

確かに銀行カードローンならイメージも良いし、何より金利が少し低いです。ですが即日キャッシングを考えるなら、迷うことなく消費者金融を選ぶべきです。

でも、なぜでしょうか?

銀行カードローンでは即日キャッシングができない!

理由は簡単で、銀行カードローンだと即日融資を受けられないからです。でも、なぜでしょうか?

実は2018年1月以降、銀行カードローンの審査では、申し込み者を警察庁のデータベースに照会をかけることになりました

その目的は、銀行の取引先に反社会的勢力(つまり暴力団関係者)が入ってこないようチェックするためです。


一見良いことのように見えますが、問題はこのデータベース照会に早くても翌営業日、遅いと2週間かかるのです。

つまり銀行カードローンの申し込みをすると、どんなに審査の回答が早くても翌営業日になるため、即日キャッシングができない訳です。

銀行カードローン自体は便利なサービスですが、即日融資を受けたいという人は消費者金融しか選択肢がないので、その点はご注意ください。

銀行カードローンは即日キャッシング不可になったので、当日借り入れを希望する人は必ず消費者金融を選びましょう。


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【要注意!】銀行のキャッシングが即日不可になった!


以上、即日キャッシングに強い会社を選ぶポイントを紹介してきました。

これらと会社のブランドイメージも踏まえ、おススメの会社を以下でランキング形式で紹介します。よかったら参考にしてください。




キャッシング即日で注意しておきたい点は?



ここでは、キャッシング即日融資について勘違いしがちな点について、一つずつ取り上げていきたいと思います。

即日融資と即日審査って、違うの?

インターネット広告や街中・雑誌の広告に、「即日融資!」や「即日審査!」という言葉をよく見かけます。どちらも「即日」という言葉が使われているため、注意しないと同じに見えますが、実際は違います。

・即日融資・・・・申込み日当日にキャッシングできること
・即日審査・・・・申込み日当日に審査をしてもらえること



つまり、即日審査はあくまで「審査」をしてもらえるだけで、(仮に審査を通過しても)当日中にキャッシングできる保証はないのです。即日で審査に通過しても、銀行の営業時間外ということで、当日中の振込みができないかもしれません。

「24時間受付」にも、ご注意

また、同じく「24時間申込みの受け付け」という宣伝文句にも要注意です。

何となく、「24時間いつでもキャッシングの受付をしていて、すぐに審査をしてもらえて、お金も貸してもらえそう」と勘違いする方もいるかもしれません


ですが、「24時間受け付け」は文字通り受付をするだけで、すぐに審査に始めるとは限りません。審査はどの会社でも大体、午前9時から始まります。夜中に申し込んだとしても、審査に回答してもらえるのは、どんなに早くても午前10時ごろです。

「24時間受け付け」という宣伝文句に惑わされないよう注意してください。

「即日審査」「24時間受付」という用語には、気を付けてください

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即日審査であっても即日融資が受けられるとは限らない


「即日融資」のうたい文句は要注意!



世の中には「すぐにでもお金を借りたい」という方がいます。そういう人にとって、「即日融資」という宣伝文句はかなり魅力的です。ですが申込をする前に、その会社が怪しい会社でないか、確認してほしいのです。


「即日融資」をうたい文句にする広告は、ネットでも新聞でも街中の看板・張り紙でもよく見かけます。

こうした広告には、大手の銀行や消費者金融の広告もある一方、悪質なヤミ金業者の広告も少なからず混ざっているのです。

まぎらわしい社名には、特に注意!

たとえばですけど、「~(大手銀行名)リース」とか「~ファイナンス」という社名の広告を時々見かけるという方もいると思います。

「聞いたことない社名だけど、大手銀行の社名がついているということは子会社か何かだろう。

ここなら、安心して借りられそうだ」と考える方もいるでしょう。ですが、これは大きな間違いです。


実は会社の社名というのは、簡単に付けられるのです。大手銀行の名前が社名に入っているからといって、大手銀行のグループ会社である保証は全くありません

むしろ、怪しい会社が「怪しさ」を隠すために大手銀行の社名を勝手に使っているケースがよくあります。そして、こういう会社が「即日融資いつでも!」といった甘い宣伝文句を掲げているから始末が悪いのです。


こうした広告が特に多いのが、スポーツ新聞や電柱にある広告です。ですので、そうした広告を載せている会社の利用はおススメできません。

街中の張り紙広告で見かける「即日融資」の広告は、ヤミ金業者の可能性が高いので特に注意です

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「即日融資 審査激甘(甘い)」のキャッチコピーは要注意!


 即日キャッシングに強い!おすすめの会社?




即日キャッシングの流れを確認

ここでは、即日融資を受けるための流れについて、簡単に紹介します。


以下の図の通り、即日キャッシングするためには、2つの方法があります。一つは、ネット(スマホ)完結でキャッシングする方法、もう一つが自動契約機まで行く必要です。



審査を受けるまでは同じですが、その後の契約方法やキャッシングが異なります。一つずつ見ていきます。

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1.ネット(スマホ)からの申込み

キャッシングの申込み方法は色々ありますが、一番便利なのはネット(スマホ)からの申込みです。このサイトで紹介している、消費者金融や銀行のサイトで申込みをしてください。


注意点は、申し込み時間が遅いと当日借り入れに間に合わないことです。当日融資を希望される人は、できるだけ早めに申し込みをしましょう


2.画面上に必要事項を入力

申込み画面で必要事項を入力します。ここで注意点が2つあります。

間違いのないように、丁寧に入力して下さい。間違いがあるとカードローン会社の担当者から確認の電話があり、審査手続きに余計な時間がかかります。

多少時間がかかっても、間違いなく(丁寧に)入力した方が結果として少ない時間で済みます。


もう一つは、会社によっては申込み画面で「即日融資を希望しますか?」という様なチェック項目がある会社もあります。その場合は必ずチェックしましょう。


申し込みが完了すると、カードローン会社から確認のメールが届きます。これで、審査が開始されます。


3.必要書類の送付・アップロード

必要書類を、カードローン会社宛に送付します。必要書類は会社によって違いますが、必ず必要なのが本人確認書類(運転免許証ほか、身分証明書)。さらに収入証明書が必要な場合もあります。


送付方法も会社によって違いますが、書類をスマホで撮影して、その画像をメールで送るか、専用サイトにアップロードする方法が一般的です。


送付方法はカードローン会社からの確認メールに記載されていますので、そちらも確認しましょう。


4.在籍確認の電話連絡

審査の一環として、カードローン会社の担当者から、あなたの勤務先に在籍確認の電話がいきます。


金融会社の担当者は社名を名乗ることはないので(個人名で掛かってきます)、キャッシング審査の電話であることが周りにばれる心配はまずありません。

ただし銀行カードローンの場合は、あなたがお願いすれば銀行名を名乗ってもらえる場合もあります。


あなたが会社にその時間に在席している必要はなく、周りの方が電話に出て、あなたが不在であることを伝えればそれで在籍確認が完了となります。


5.審査結果の連絡(メールか電話)

審査結果の連絡が、メールか携帯に来ます。申し込みをしてから、早ければ30分程度ですが、書類提出や在籍確認で手間取れば、1時間以上かかる場合もあります。

先ほども説明した通り、消費者金融よりも銀行カードローンの方が、審査にかかる時間は長いです。


審査に通過すれば、契約手続き・キャッシングになりますが、ネット(スマホ)完結で取引するか、自動契約機まで行くかで手順が違ってきます。


以下では、それぞれの方法ごとに見ていきます。


6-1.スマホで契約手続き(スマホ完結)

スマホ(ネット)完結取引の場合、審査通過後にスマホ上で契約手続きが行えます。契約内容は、メールでも確認できますので、よくご確認ください。


6-2.メールで契約内容の確認(自動契約機)

メールで契約内容が送られてきますので、ご確認ください。ただし、この時点では契約はできません。 


7-1.キャッシング・振込み(スマホ完結)

契約後に、カードローンでのキャッシングができるようになります。消費者金融の場合は、ご自分の指定口座に振り込みをします。

ただし、平日15時以降は当日中の銀行振り込みができないので、契約後はすぐに振込手続きに入ってください。


銀行カードローンの場合、お手持ちのキャッシュカードでキャッシングできるようになります。お近くの支店(ATM)かコンビニで、キャッシュカードを使って借り入れをして下さい。


7-2.自動契約機まで行く(自動契約機)

お近くの自動契約機(ローン契約機)まで行きます。

自動契約機の場所は、各社で用意している専用スペースか、(銀行カードローンの場合は)銀行の支店内に設置されています。


注意点としては、自動契約機の営業時間が21~22時までなので、(たとえ契約に通過していても)遅い時間に自動契約機に行っても、当日中の借り入れができないことです。

自動契約機までの移動時間も考えて、審査通過後は早めに行きましょう。


8-1.ローンカードと契約書類の受け取り(スマホ完結)

一部のカードローンを除き、スマホ完結で契約後に、ご自宅にローンカードと契約書類が送られてきます。

郵便物に社名は記載されてないので(銀行カードローンの場合は、銀行名のみ)、家族にカードローンのことがバレる心配は少ないでしょう。

郵便物は契約後、1週間程度で送られてきます。


ただしプロミス・SMBCモビットなど、完全スマホ完結に対応したサービスは、書類やローンカードがないので自宅への郵送物はありません。


8-2.契約手続き・カード受け取り(自動契約機)

自動契約機で、契約手続きをします。手続き時間は会社・銀行によって違いますが、銀行カードローンの場合は40分程度かかる場合もあります。

契約完了後にローンカードと契約書類を受け取ります。ローンカードがあれば、コンビニATMでもキャッシングができるようになります。


注意点として、本人確認書類の提示を求められる場合があるので、身分証明書を持参しましょう。特に、バンクイックは運転免許証の持参が必須になっています。

 即日キャッシングに強い!おすすめの会社?




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【参考サイト】
貸金業法について

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